足の浄化

    世界で初めて全身麻酔による乳がんの手術に成功した
           花岡青洲の記念切手

外科医である青洲ですが
皮膚の感染症、乾燥によるひび、あかぎれ、脱毛に効く
紫根(シコン)という生薬を使った軟膏「紫雲膏」をつくりました
「春林軒膏方便覧」にそのレセピが記述されてるそうです

現在 紫雲膏は日本薬局方に記載され
ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、火傷、外傷、痔の痛み等々に効く軟膏として
薬局で購入が可能であります

先日 青洲の紫雲膏のレシピに元づいて紫雲膏をつくりました


紫根はその名の通り紫色がきれいに抽出されます


サロンではミツロウを多めにし持ち運びに便利にしました

最初 紫雲膏をかかとケアにしていたのですが


この本を参考に足裏全体に塗って足つぼを押さえたりして
寝る前にマッサージするようになりました

すると
足が温まりいつもよりも深い眠りにつけたのです

足の毒素が排出されたこともあるのでしょうが
紫雲膏の材料の当帰(トウキ)には温の性質があります

そのせいか足がポカポカしてくるのです

それから
昨日鏡をみたら
透明感がでてきてきている我が顔に感動しました
紫雲膏をデイクリーム、ナイトクリームに使用しているからだ!
血行が促進されているからかな
さすがに150年以上も前から伝わると軟膏であると
と実感しています





| ハーブと私 | 10:39 | comments (0) | trackback (0) |
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